フリースペースAlive

NPO法人ところ/フリースペースAliveは、

「学校に行かない」と選んだこどもたちが、誇りと自信に満ち溢れ、自己表現できるこどもを育てる。をミッションに活動しています。


発達障がい(ボーダー域、グレーゾーン)、不登校やひきこもりなどの小学生・中学生を中心に、若者まで安心して過ごせる少人数のアットホームな居場所です。


NEWS

★平成30年2月より「大阪市塾代助成カード」がご利用いただけることになりました。

※フリースクールも利用対象となったことになり、参画事業者に登録しました。費用面で利用を考えておられた方も、この機会にお問い合わせください。お待ちしております。

 

★利用者募集中!お気軽にお問い合わせください


【施設概要】

施設所在地

〒547-0013

大阪市平野区長吉長原東1丁目3番長吉長原北住宅11号棟105号室

(市営住宅を活用したコミュニティビジネス促進等プロポーザルに選定されました)

 

連絡先

●TEL● 06-7892-6439
●FAX●  06-7893-6439
●MAIL● tokoro.office@gmail.com

職員一覧

管理者 齊藤 智文(さいとう ともふみ)
 副施設長 尾崎 将義(おざき まさよし) 
登録ボランティア

35名

(登録だけのボランティアも含む)12/2現在


施設理念

「ホッ」とできる落ち着ける居場所

 

活動全般

こども自ら選択し、決める。こどもの活動の幅を広げたり、深めたりする。

 

生活面

あそびや体験活動を通じて生活力を高める。

 

学習面

こどもの苦手に寄り添い、ゆっくり丁寧に。

得意な科目はドンドン進めて伸ばす。

 

※学習に関しては、

教員免許を持つボランティアが常駐していないことがございます。

プロではない分ゆっくり丁寧な学習サポートを心掛けています。ただ、スタッフも苦手科目、得意科目があるので科目によってバラつきがございます。ご了承ください。


【学校との連携】出席認定

平日、フリースペースAliveを利用することで、在籍校【出席扱い】となる場合があります。

 

出席認定については、学校長の判断】になりますので、一度在籍校の担任、学校長にご相談ください。


\\フリースペースAliveだからこそ、できること//

★規則正しい生活や、学校の勉強や苦手分野の克服など、やりたい日中活動のサポートが受けられる★

利用スタートの前に、保護者様と入念な面談の上、こども一人ひとりの特性に合わせた個別支援計画を考えます。意な部分はさらに伸ばす」苦手な部分は少しずつできるように」様々なアプローチで日中活動をサポートします。学校ではできない、きめ細やかなサポートを受けられるのが大きな特徴です。

 

★色々な体験を通して、自立心やコミュニケーション能力を誘いかける★

1対1、小集団の関わりの中で、SST(ソーシャルスキルトレーニング)や、様々な体験プログラムを行います。色々な課題に取り組み、成功体験を積み重ねることで、自立心や社会性、コミュニケーション能力を育みます。

 

★精神的な安定につながることで、「孤立」を防ぐ★

子どもにとって、年齢の近いスタッフや、こども支援に熱意があるスタッフが味方にいると実感していただけることで、こどもにとって安心できる存在・場所に…

 

また、「できた!」「わかった!」という成功体験を積み重ねていくことで、自己肯定(自分を大切にする力」を高め、自己否定や自己評価の低下による、パワーレス(本人の力が奪われた状態)を防ぎます。子どもたちが自信をつけて、人生を前向きに考えられるように、環境面・心理面からサポートします。


支援方針

ちょっと気になる… 

Aliveでは、課題解決の手立てを一緒に考えます☆
大阪市発達障がい者支援マップから-気になること-をピックアップしてます。
⚫︎片付けや準備が苦手
→見通しが持てるように、手順書やスケジュールを用いて支援します。
☆同年齢の集団で友だち関係が上手く持てない。
☆場の雰囲気が読み取れない
☆相手の気持ちに気づかず、一方的に話してしまうことが多い
→設定あそびや日々の関わり中で、大人を介してや、物を介して関係が築けるように支援します。
▲冗談をまともに受け取って落ち込んだりケンカになってしまう。
→日々の関わりやSSTなどで、自分をコントロール力を身につけるように支援します。
→設定あそびなどで、小さな成功体験や感動を積み重ね、自分を大切にする気持ち(自己肯定感)を身につける。

料金

☆利用料☆

¥7000円/月謝

 

☆年間登録料☆

¥7000円

入会時/入会翌年度毎年4月 が必要です

※(保護者負担軽減を軸に検討を重ねた結果、施設保険の見直しなどを行い¥1万円から変更しました)

 

☆調理実習費☆(希望者のみ)

¥2500円/月額

☆その他☆

材料費、行事費等は別途必要です。


ご利用までの流れ

1、電話、メール、LINEにてご相談
●電話番号06-7892-6439
火曜日、水曜日、木曜日、金曜日、土曜日 10:30〜18:00
(月曜日、日曜日、祝日、営業時間外 留守電になります)
●メール
こちらのメールフォームからお問合わせ下さい。
●LINE
LINE@ID @pxr2291r 

2、お子様と施設見学
まず、お子様と施設開所日に、施設見学にお越し下さい。
気になることなど、お聞きください。
※お子様の気持ち(フリースペースAliveで◯◯したい‼︎)が整いましたら、
「契約」となります。
3、保護者様と面談、契約
フェイスシートを元に、保護者様と面談を実施します。
印鑑をご持参下さい。
 
・契約書
・重要事項説明書
・肖像権使用同意書
・個人情報使用同意書
・フェイスシート にご記入、捺印頂きます。
 
ご見学、面談後、納得して頂けましたらご利用契約を行います。

4、ご利用スタート
面談時に決めた日時にお越し下さい。
フリースペースAliveへようこそ‼︎

フリースペースALIVEの1日

ある日のフリースペースAliveの1日☆

10:30 職員出勤
前日の申し送りの確認、連絡事項の確認
受け入れの準備
11:00 OPEN
【午前活動】主に学習
12:30 お昼ご飯
お弁当持参でも、Aliveで作ってもOKです☆
13:30
【午後活動】主にワークショップ
・おやつ作り
・アロマ(最終火曜日)
・編み物
・折り紙
・耳ツボセラピー などなど
15:00 
自由時間
メダカのお世話や、プランターの小さな小さなAlive農園のお世話をしていることも
絵本を読んだり、ピアノを弾いたり、お話したり…有意義な時間
16:00
掃除 
みんなで分担して掃除しています。
17:00 CLOSE
その日の様子を業務日報に記載し、申し送る。
職員帰宅。

大まかな《時間割》

●午前  11:00〜12:30→学習時間

●お弁当 12:30〜13:30

●午後  13:30〜15:00→ワークショップ


(隔週木曜日不定期)施設訪問支援事業がある日


施設訪問支援事業がある日の1日。

11:00 OPEN
施設訪問支援事業では、指文字50音をゆっくり行っています☆
その日の手話の練習と、打ち合わせ☆
12:00 お昼ご飯
13:30 高齢者施設1軒目(サービス付高齢者住宅)
14:00 高齢者施設2軒目(サービス付高齢者住宅)
14:45 高齢者施設3軒目(サービス付高齢者住宅)
15:45 帰社/振り返り
17:00 CLOSE



利用者募集

\\居場所の持つ力//

居場所には明確な目標設定がないものが多く、「何をしても、しなくてもいい」のが特徴です。フリースペースAliveは「自ら選択し、自ら決める」=「こどもの主体性」を大切にしています。お茶を飲みながら世間話をしているだけでいい。居場所に来ることで、社会的にしんどい立場からホッとすることができる。一見、遠回りにみえますが、他の利用者やボランティアと出会う中で、「人に対する信頼を取り戻す」「いろんな生き方がある」「自分の特徴を知る」「自分の強み」を得ることもできます。嫌なことがあっても、居場所の仲間やスタッフに愚痴を言いつつ乗り越えることができる。自分を否定することも減り、「自分の解決課題は何か」を知るように…。それは、自分の課題を把握し、その解決に向けて、人の手を借りながら、自分で選んだ社会復帰への一歩を踏み出すきっかけになります。

学校に行く、行かない以前に、まずはひとりの人間として社会に受け入れられることが重要です。「自分はどういう人間で、何がしたいのか」を言葉に表すことは、その表明を受け止めてくれる他者がいてはじめて、言葉になりますよね☆

「居場所」の可能性(貴戸理恵氏の記事) 」を改変

https://news.yahoo.co.jp/byline/kidorie/20151028-00050895/


\\フリースペースAliveだからこそ、できること//

★規則正しい生活や、学校の勉強や苦手分野の克服など、やりたい日中活動のサポートが受けられる★

利用スタートの前に、保護者様と入念な面談の上、こども一人ひとりの特性に合わせた個別支援計画を考えます。意な部分はさらに伸ばす」苦手な部分は少しずつできるように」様々なアプローチで日中活動をサポートします。学校ではできない、きめ細やかなサポートを受けられるのが大きな特徴です。

 

★色々な体験を通して、自立心やコミュニケーション能力を誘いかける★

1対1、小集団の関わりの中で、SST(ソーシャルスキルトレーニング)や、様々な体験プログラムを行います。色々な課題に取り組み、成功体験を積み重ねることで、自立心や社会性、コミュニケーション能力を育みます。

 

★精神的な安定につながることで、「孤立」を防ぐ★

子どもにとって、年齢の近いスタッフや、こども支援に熱意があるスタッフが味方にいると実感していただけることで、こどもにとって安心できる存在・場所に…

 

また、「できた!」「わかった!」という成功体験を積み重ねていくことで、自己肯定(自分を大切にする力」を高め、自己否定や自己評価の低下による、パワーレス(本人の力が奪われた状態)を防ぎます。子どもたちが自信をつけて、人生を前向きに考えられるように、環境面・心理面からサポートします。


\\保護者の方のサポート//

★同じ悩みを持つ親との出会い、親同士の交流が持てるように…情報提供‼︎

同じ悩みを抱えている親との出会い交流によって、心にゆとりが生まれたり、前向きになれたりといったメリットも。フリースペースAliveでは平野区にある親の会の情報提供を行なっています。自分と同じように、たくさん悩みながら育てている人がいる!と実感され、安心できる親御さんも多いと思います。

 

★先に利用しているこどもの成長から、我が子の将来が想像しやすい★

先輩利用者の成長を見ることで、我が子の将来がイメージできて、「自分の子もあんな風になれる」という安心感がもてますよね。将来の心配についても、見本となる先輩がいてくれると前向きになれますよね。

フリースペースAliveは、小学生から社会人まで、長く関わることができることが、強みです(^^)

「発達障害のこどもをサポートしてくれる塾ガイド」を改変

http://www.develop-support.net/sp/support/merit.html